アロハファームがクラウドファンディングにて支援者募集中![2020/08/28]

当金庫草加支店お取引先の農業女子メンバー・長久保恵理さん(株式会社アロハファーム・代表取締役/写真中央)が、株式会社CAMPFIRE(本社:東京都渋谷区/代表取締役:家入一真)が運営する購入型クラウドファンディング「新型コロナウイルスサポートプログラム」にて支援者を募集しています!
新型コロナウイルスにより、定期的に出店していたマルシェの中止や、自社開催の味噌づくり体験イベントが中止になるなど影響が続くなか、少しでも多くの方に商品を知ってほしいと考えプロジェクトを開始しました。

※同プログラムについての添付画像は当金庫作成


このクラウドファンディングでしか購入できないオリジナルの味噌や人気の甘酒など、免疫力向上が期待される発酵食品がリターン商品(5,000円の『本気発酵セット』・10,000円の『未来は食から、、最膳セット』)となっています。また、集まった資金をもとに糀を乾燥させる機械を購入し、ご家庭で手作りの味噌や甘酒を楽しめる商品の開発、およびオンラインによる発酵食品についての講座の開催をしたいとのことです!


■詳しくは下記サイトをご覧ください
「コロナ時代に免疫力UP!日本の伝統食でもある発酵食の大切さやつくり方、使い方をもっと多くの人に伝えたい!」
CAMPFIRE アロハファーム専用ページ
※募集には期日が設けられているのでご注意ください。

「野村グローバルフード&アグリフォーラム2020」に出展しました![2020/02/26]

令和2年2月13日(木)~14日(金)神田明神(東京・千代田区)で開催された「野村グローバルフード&アグリフォーラム2020」に当金庫が協賛・出展しました。(主催:野村アグリプランニング&アドバイザリー株式会社、後援:農林水産省)

本フォーラムでは、世界各国の農畜水産・流通分野のリーディングカンパニーによる講演・パネルディスカッションの他、協賛企業等が推薦したスタートアップが参加するビジネスコンテストが行われました。

会場内に設置した当金庫の企業ブースでは、来場した国内外の多くのビジネスパーソンを対象に農業女子プロジェクトをはじめとする当金庫の非金融面における取り組みを紹介しました。

当金庫出展風景

ビジネスコンテスト登壇風景
株式会社えだまめ・成田社長
(当金庫大岡山支店お取引先)

農業女子メンバー・永井さん

「農業女子PJ」協賛PRポスター



練馬区の農業女子メンバーがマルシェに出店しました![2019/12/18]

令和元年12月1日(日)、東京都練馬区で開催された「世界都市農業サミットin練馬」内のマルシェに、農業女子メンバー・相原亜矢子さん(ファーム相原)が出店しました。
同サミットは、都市農業の魅力と可能性を世界に発信することを目的に、東京23区内農地の4割を占める練馬区がホストとなり、海外5都市(ニューヨーク・ロンドン・ジャカルタ・ソウル・トロント)協力のもと開催された地域イベントです。

相原亜矢子さん

練馬区で農家の19代目として生まれた相原さんは、ご両親とご主人、息子さんの3世代で就農し、練馬大根やキャベツ、小松菜を中心に生産しています。2014年に農業女子メンバーとなった後は、大手百貨店にも販路を拡大する等、多方面で活躍されています。

(左から)相原さん・長内さん・当金庫職員

マルシェ会場には、当金庫平和台支店の職員や相原さんと商品開発に取り組む同支店お取引先の株式会社食の会・長内あや愛さんも応援に駆け付けました。 「女性消費者の目線を大切にしながら、大消費地・東京に立地する都市農家として、新鮮で顔の見える野菜をお届けしたい。」と話されていた相原さんのお姿が印象的でした。 



■相原亜矢子さん紹介記事(農業女子PJ公式ホームページ)

農業女子メンバーと地域イベントに出店しました![2019/11/12]

令和元年9月29日(日)、東京都墨田区で開催された「八広ふれあい通り オープニングフェスタ※」に、当金庫草加支店お取引先の農業女子メンバー・長久保恵理さん(株式会社アロハファーム・代表取締役)と同・横川砂輝さん(同社従業員)が出店しました。
当日は、当金庫吾嬬町支店・墨田支店の職員もアロハファームブース隣りに出店し、イベントを共に盛り上げました!

※京成押上線(京成曳舟駅~八広駅)高架下の区道が全面開通したことを記念するイベント。



横川さん(写真左)・長久保さん(同右)

アロハファームでは、お米と麹(こうじ)のみで造られた無添加の甘酒、味噌等を販売し、多くの方々にお買い求めいただきました。



「当金庫オリジナルのイベントPR用フライヤー」

「Naturliga」紹介用リーフレットを制作しました。[2019/09/24]

農業女子プロジェクトや「Naturliga」のコンテンツについて紹介するリーフレットを制作しました。

リーフレットは、当金庫にご来店いただいたお客さまを中心に配布しています。
待ち時間に読めるコンパクトなサイズなので、お立ち寄りの際はぜひご覧ください!

「農業女子PJ経営支援セミナー2018」を開催しました![2018/11/08]

平成30年10月19日(金)、全国の農業女子メンバーを対象とした、3回目となる経営支援セミナーを開催しました。

当日は、群馬・埼玉・神奈川・山梨から6名の農業女子メンバーの他、当金庫近隣の東京家政大学(農業女子PJ参画教育機関)の学生2名が参加し、農業におけるブランディングの意義や効果、その具体的な方法について学び、“明日から使える”農業経営の知識を持ち帰ってもらいました!

■ 概  要
・名  称:農業女子PJ 経営支援セミナー2018
・日  時:平成30年10月19日(金)13:00~17:00
・会  場:城北信用金庫 尾久駅前支店、株式会社 ワールド・プリンター
・内  容:
【第1部】講演「農業女子ならではの価値を発信!ブランド体験ワークショップ」
      ~経営力向上のためのブランディングを体験して身につけてもらう120分~
      (講師:株式会社コトリコ 代表取締役 江藤梢氏)
【第2部】講演・見学「農産品ブランディングにおけるツールの活用」
         ~当金庫お取引先の老舗シール印刷会社の講演・工場見学~
         (講師:株式会社ワールド・プリンター 代表取締役 斎藤和則氏)

■ 詳  細
第1部の講演では、“農業デザイナー”の江藤氏が、農園や農産品のブランディングを行うメリットや、そのフロー等について解説しました。

農業デザイナー 江藤氏

尾久駅前支店での講演風景

後半のワークショップでは、江藤氏オリジナルの「ブランドルールBOOK」を用いながら、参加者が自農園の仕事内容を整理し、農園の強みやPRポイントについて考えました。
また、ロゴマーク等の制作にあたって、農業女子メンバーが、デザインを業者へ依頼する際の注意点等についても、デザイナーの立場から分かりやすく説明がありました。

ワークショップの様子

第2部では、シール印刷会社のワールド・プリンターから、斎藤社長をはじめ、同社営業担当の遠藤美邦子氏と製作・業務担当の佐藤千容氏が登壇しました。
前半の講演では、シールのサンプルを使いながら、用途別に適した形状や素材の選び方の紹介と、農業女子メンバーがシール会社へ発注する際に留意すべきこと等について説明がありました。

ワールド・プリンター 斎藤社長

サンプルを手に説明を受ける農業女子

後半は尾久駅前支店から同社工場へ移動し、斎藤社長案内のもと、農業女子メンバーがシール製作の現場を見学することで、講演内容と製作工程についての理解を深めました。

工場正面玄関

シール印刷機

工場見学の様子

参加した農業女子メンバーからは、「独学で学びにくいブランディングの基礎を知る貴重な機会になった!」「早速、シール製作の見積もりをお願いしたい!」等の意欲的な声が聞かれました。
また、東京家政大学の学生の方には、農業界で活躍する農業女子メンバーの生の声を聞くことを通して、“職業としての農業”について考えるきっかけを提供しました。

学校教材に農業女子PJに関する記事が掲載されました[2018/10/31]

城北信用金庫が協賛・協力する、キャリア教育サイト「EduTownあしたね」に西東京市の農業女子メンバー・安田加奈子さん(やすだ農園)と、農業女子PJ事務局(農林水産省)を取材した記事が掲載されました。
「あしたね」は、国内最大手の教科書会社・東京書籍が運営する、小中高生を対象とした職業調べのWEBサイトで、全国6,600の学校で100万人の児童・生徒が利用しています。
この度、子ども達に対し、農業界で活躍する女性の姿の発信と、職業として農業を選択する女性の増加を目的に、安田さんと農業女子PJ事務局を紹介させていただきました。

【仕事人インタビュー】
安田加奈子さん

【職場紹介】
農業女子PJ事務局

当金庫のお客さまが農業女子PJメンバーになりました![2018/09/18]

平成30年8月28日(火)、埼玉県草加市にお住まいの当金庫お取引先の女性農業者・長久保恵里さん(株式会社アロハファーム・代表取締役/写真中央)と、同社従業員の横川砂輝さん(写真左)が農業女子PJメンバーになりました。

アロハファームは、栃木県那須町に農場を保有し、長久保さんや横川さんを含む女性3名が中心となり、お米や大豆、野菜の生産の他、甘酒やみそ等の加工品を販売しています。
東京生まれの長久保さんは、自身の“ふるさと”をつくろうと、那須に土地を購入したのをきっかけに就農しました。
平成30年1月には、農場の近くにコテージを開設し、農泊や農業体験の受け入れも行っています。都内からも人が訪れる等、地域を超えたコミュニケーションの場となっています。

アロハファームは、“未来は食から”をモットーに、農作物や加工品を草加市内のスーパーや港区青山のマルシェに出店する他、百貨店やスーパーへの出荷、ECサイトでの販売も行っています。
食をテーマにしたセミナーの企画や、発酵食品の販売を通じて、消費者の健康意識向上に努めています。

当金庫お取引先の農業者が農業女子PJメンバーになるのは、今回の長久保さんと横川さんが初めてです。
今後は農業女子PJを通して、人と人とのつながりを大切にしながら、農園のPRや新商品・サービスの企画、販路拡大等、おふたりの活躍に期待です!

経営支援セミナーを開催します[2018/09/11]

城北信用金庫では、全国の農業女子PJメンバーを対象とした、経営支援セミナーを今秋も開催します。
今年は、農園や農産品のブランディングをテーマに、①“農業デザイナー”による講演・ワークショップと、②当金庫お取引先の老舗シール印刷会社の講演・工場見学を予定しています。
多くの方のご参加をお待ちしています!

■名  称:農業女子PJ 経営支援セミナー2018
■対  象:全国の農業女子PJメンバー
■日  時:平成30年10月19日(金)13:00~17:00
■会  場:城北信用金庫 尾久駅前支店、株式会社 ワールド・プリンター
      【集 合】尾久駅前支店:東京都北区昭和町2-8-1
          [最寄駅]JR宇都宮線・高崎線「尾久駅」より徒歩1分
■参 加 費:無 料 ※会場迄の往復の交通費は参加者負担です。
■プログラム:   ※内容は当日変更となる場合があります。
【第1部】
 ○テーマ:農業女子ならではの価値を発信!ブランド体験ワークショップ
      ~経営力向上のためのブランディングを体験して身につけてもらう120分~
 ○講 師:株式会社コトリコ 代表取締役・江藤梢氏
      【同社ホームページ】https://www.cotoricozue.com/
 ○内 容:全国で農園や農産物のブランドサポートを行うブランドデザイナーが、
      強みの見つけ方とその発信方法を分かり易くレクチャーします。
      ブランディングの基礎知識を身につけ、価値を理解してもらう体験を通じて、
      明日からのお仕事がもっと輝くきっかけを提供します。

【第2部】
 ○テーマ:農産品ブランディングにおけるツールの活用
      ~当金庫お取引先の老舗シール印刷会社の講演・工場見学~
 ○講 師:株式会社ワールド・プリンター 代表取締役・斎藤和則氏 他
      【同社ホームページ】http://www.w-printer.com/
 ○内 容:ワールド・プリンターは、創業50年近い歴史をもつシール印刷会社です。
      農産品の販売時に欠かせない、シールを用いた商品ブランディングの効果的 な方法について解説します。
      講演後は、同社工場を見学し、シール印刷の現場を体験することを通じて、製作工程のイメージや、
      製作に掛かる費用について理解を深めてもらいます。

■セミナーのお申込み・お問い合わせ
 城北信用金庫コミュニケーション開発事業部:03-3806-8346(直通)
                       [受付時間:平日9:00~17:00]

やすだ農園を取材しました[2018/08/22]

平成30年8月6日(月)、西東京市にお住いの農業女子PJメンバー・安田加奈子さん(やすだ農園/写真中央左)を訪問しました。

当日は、本サイトに掲載予定のインタビュー記事並びに、当金庫が協賛するキャリア教育支援サイト「EduTownあしたね」の取材を東京書籍の担当者と共に行いました。「あしたね」では、子ども達が将来の職業を考えるきっかけとして、農業の魅力を紹介します。

「やすだ農園」は、大正時代から100年続く野菜農家です。4代にわたって守り、受け継がれてきた農場を実際に見学しました。
畑では、年間を通して50品目を超える多くの種類の野菜を露地栽培しています。
ビニールハウスを使用しない露地栽培は、天候等の影響に左右されがちですが、安田さんは野菜本来の味を守ることを大切にしています。

収穫した野菜はスーパー等に出荷する他、自宅庭先に直売所(上記写真)を設け販売しています。
細かな装飾にもこだわった直売所では、スーパーに出荷しない規格外の野菜や、珍しい品種のものを置いたところ、「やすだ農園だから買える!」と、お客さまの反応が良いそうです。農園へ直接足を運べない方を対象に、ECサイトを設ける等、非対面での販売にも力をいれています。

また、安田さんは農業女子PJメンバーになってから、参画企業の大手百貨店に販路を開拓した他、マルシェへの出店、当金庫開催の農業女子を対象とする経営支援セミナーに参加する等、様々なチャレンジを続けています。今後も安田さんの活躍に期待です!

当日の詳しい取材記事は、今後下記のサイトで公開を予定しています。

「Naturliga」FARMページ
「EduTownあしたね」東京都版ページ

農業女子のマルシェに行ってきました![2018/08/10]

平成30年7月31日(火)、そごう横浜店で開催された「第11回かながわ食育フェスタ」内のマルシェに、神奈川県の農業女子PJメンバー5名が出店しました。

当日は、当金庫職員の他、農林水産省(農業女子PJ事務局)の職員の方も応援に駆け付け、会場は夏休みを過ごす多くの親子連れの来場者でにぎわっていました。

湘南で露地野菜を生産する蛯原眞由美さん(まーたん農園)は、野菜を薄切りにし、乾燥させた新商品、「べジチップス」の販売をこの日から開始しました。
季節によって数種類の野菜が楽しめるものと、イヌリンが豊富に含まれ健康面で注目の高い菊芋を使ったチップスの2種類があります。
どちらも無添加で味付けされていないため、野菜本来の自然な甘みを感じることができます!手軽に野菜がとれることも嬉しいですね。

ベジチップス

蛯原さん

「ベジチップス」のパッケージに貼られているラベルは、当金庫お取引先の印刷会社に製作を依頼し、完成したものです。
MATCHINGページで詳細について掲載予定)

農業女子の皆さんが、生産した農産品への想いや、美味しい食べ方を来場者の方に直接お伝えしている姿が印象的でした。対面販売であるマルシェならではの魅力ですね!
お近くで開催の際は、是非足を運んでみてはいかがでしょうか。

「農業女子PJ経営セミナー2017」を開催しました![2017/11/15]

平成29年10月18日(水)、当金庫の本部・宮城支店・大瀧印刷紙器有限会社を会場に、農業女子PJメンバーを対象とした、第2回「農業女子PJ経営セミナー」を開催しました。

セミナー当日は、栃木・群馬・東京・千葉・神奈川・和歌山から7名の農業女子PJメンバーが参加し、農作物の生産管理や販促方法の重要性について理解を深めてもらいました。

【概 要】
・日   時:平成29年10月18日(水)13:00~17:30
・会   場:当金庫本部・宮城支店・大瀧印刷紙器有限会社
・プログラム:第1部 講演「農業生産工程管理の重要性について」
           (講師:食品業界研究会・磯部経営サポート 磯部典久氏・中小企業診断士)
      第2部 講演「生産者とスーパーをITでつなぐプラットフォーム」
           (講師:株式会社農業総合研究所 坂本大輔氏・公認会計士)
      第3部 講演・見学「パッケージ・紙器製品等製造工場を見学!」
           (講師:大瀧印刷紙器有限会社 大瀧敏裕氏)

           

【詳 細】
第1部では、食品業界研究会・磯部経営サポート代表の磯部典久氏より、2020年以降を見据えた、農業における国際認証取得をテーマに講演をいただきました。
認証取得を通じた、食品の安全性向上・環境の保全・労働安全の確保・競争力の向上・経営の改善や効率化等、農業経営におけるメリットの説明がありました。

磯部氏による講演

農業女子による講師への質問

第2部では、 農業総合研究所・取締役の坂本大輔氏に講演をいただきました。同社では、ITを利用した新しい農産物流通システム(「農家の直売所」事業)を展開しており、出荷した農作物の販売状況はIT端末を通じて、生産者が確認できるなどのプラットフォームを提供しています。農産物の販売形態が多様化していくなかで、農業女子PJメンバーの新たな販路先として、同社には当金庫のビジネスマッチングにも参加いただいています。

坂本氏による講演

当金庫本部でのセミナー風景

第3部では、会場を宮城支店へ移して、大瀧印刷紙器・代表取締役の大瀧敏裕氏より、農作物販売時のブランディングに欠かかすことのできない、パッケージの基礎知識について、事例を交えながら講演をいただきました。
その後、同社工場に移動し、パッケージの製造現場を見学しながら講演内容について理解を深めました。

宮城支店でのセミナー風景

大瀧印刷紙器工場内での説明

本セミナーにご参加・ご協力いただいた皆さま、お忙しい中、誠にありがとうございました。

YEBISUマルシェに行ってきました! [2017/06/18]

平成29年6月18日(日)、恵比寿ガーデンプレイスで開かれたYEBISUマルシェに農業女子PJメンバーの池澤さま、田中さまが参加されるということで、当金庫職員も応援がてら様子を見に行ってきました。

午後からあいにくの雨模様でしたが、赤い屋根が目を引くブースには、池澤さまの色とりどりのフレッシュ野菜や、田中さまの食べられるバラの加工食品が並び、たくさんのお客さまが足を止めていました。
お客さま一人ひとりと直接コミュニケーションを取れるのが特徴のマルシェ。とても賑やかな雰囲気の中、心を込めて育て、作った商品を販売する池澤さま、田中さまの生き生きとした姿が印象的でした。

「農業女子PJ」経営セミナーを開催しました [2016/10/20]

平成28年10月5日(水)、当金庫町屋支店にて「農業女子PJ」経営セミナーを開催いたしました。

当日は関東近郊で就農・起業している農業女子PJメンバー6名が参加され、当金庫取引先である株式会社ハッピー食品 管理本部部長 宮本研様より「六次産業との取組と新韓食」、中小企業診断士である磯部典久様より「失敗しない農業経営戦略」と題した講演が行われました。

また、当金庫職員によるクラウドファンディングの勉強会も行われました。

講演・勉強会終了後は意見交換会や質疑応答の時間を設け、農業の未来について、農業女子PJメンバー同士熱く語りあっていただきました。

当金庫大前理事長による開講挨拶

参加された農業女子PJメンバー

参加された農業女子PJメンバー

白熱したディスカッション

講師を務めていただいた磯部典久様

講師を務めていただいた宮本研様

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